ごあいさつ
この度の東日本大震災にて被災された皆様とそのご家族に対し,心からお見舞い申し上げます。
また,被災地での救援活動に従事されるすべての皆様に敬意を表するとともに,被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。
平成22年度の定時総会のご推挙により,このたび三鷹市ソフトテニス連盟会長という重責を務めることになりました。
微力ではございますが,この職責を果たすべく力の限り努力いたします。前任会長の成山さん同様格別のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
さらには,中村顧問をはじめ連盟理事・役員の皆様並びに連盟会員皆様からのご指導やご協力を頂き,発展的で活力があり且つ皆様に喜んでいただける連盟を目指していきたいと考えています。
“日本で生まれたソフトテニス”を継承することも重要な役割と考えています。
22年度は,皆様の努力とご協力のお陰で,連盟会員数が約10%増加し246名となりました。
一方,ジュニア層に対する指導育成の成果も少しずつ現れ,若年層会員も増加しつつあります。また,大会では3名の女性選手が全日本並びに東京都にランキングされました。
23年度の重点活動方針としては,
1.連盟会員の拡大(スポーツ三角形の底辺となる愛好家の発掘)と実施率の向上
目標:22年度246人→23年度260人(各クラブ1〜2人増員目標)
実施率:全員の方が平均週1回以上ソフトテニスを楽しむ
2.ジュニア層への動機付けと育成・指導
ジュニア層への指導育成を推進するとともに中学生部活動にも協力・支援を行う。
小学生に対しても,ソフトテニスの楽しさ体験できるイベントなどを活用し,動機付を行っていく。
3.競技力の向上
選抜選手を早期に特定し,大会前の合同練習などにより競技力と団結力を向上させる。
また,招待選手との練習試合などの開催も検討する。
